小浜市 警告灯点灯修理 シフトがPに入らない BMW218d

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小浜市 警告灯点灯修理 シフトがPに入らない BMW 218d シフトスプリング交換|輸入車修理

 小浜市のお客様より、BMW 218d「シフトがPに入らない」とのご相談です

小浜市のお客様より、BMW 218d「シフトがPに入らない」とのご相談をいただきました。

当店は高島市にありますが、小浜市をはじめ、大津市・長浜市・草津市・彦根市・敦賀市など福井・滋賀エリアから多くの輸入車オーナー様にご来店いただいております。

今回は、「シフトレバーをPに入れたつもりでもロックされず、警告灯が点灯する」といった症状。

ご自宅から動かせなくなる不安を感じられてのご相談でした。

さっそく、原因を調べていきましょう。

 故障診断を実施

お預かり後に診断機で故障コードを確認すると、表示された内容は「シフトロックソレノイド/セレクターレバーに異常あり、Pにロックされていない」というもの。

さらに、メーターには「車両動き出し注意」iDriveモニターには「トランスミッション」の警告も出ており、シフト操作系統のトラブルが疑われる状態でした。

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(左)折れたスプリング
(右)新品のスプリング

 シフトスプリング交換を実施

写真の通り、シフトレバー周辺を分解し内部を点検したところ、BMWでよく見られるシフトロック部のスプリング折損を確認。

小さなバネが折れるだけでシフトレバーが正常にロックされなくなり、Pレンジに入っていないと車両側が認識してしまうんですね。

これは輸入車では比較的多いトラブル。

今回の車両では、シフトユニット内部のスプリングが完全に折れており交換が必須でした。

BMW純正部品を用意し、周辺のユニットを慎重に分解しながらシフトアッセンブリーを取り外します。

写真にある黒いシフトユニットが該当部品で、その内部に組み込まれたスプリングを新品に交換

劣化した小さな部品ですが、シフトのロック機能に関わるため非常に重要です。

 BMW 218d警告灯の点灯修理が完了です

BMW 218d警告灯の点灯修理にて、シフトスプリングを交換しました。

シフトスプリング交換後は、シフトレバーの作動チェック、Pポジションのロック確認、コンピューターのエラーメモリー消去を実施。

すべて正常に作動することを確認しました。警告灯も消え、メーター/iDriveの表示も正常に戻ってよかったです。

 小浜市で輸入車の警告灯点灯修理はQuickplus ヤマモトにご相談ください

高山市にあるQuickplus ヤマモト(クイックプラス ヤマモト)は、国産車・輸入車の修理実績が地域トップクラス

今回のようなBMW・MINIのシフトロック系トラブルをはじめ、輸入車特有の電装・制御系の修理を多数行っています。

BMWの他にも、ベンツ・フォルクスワーゲン・アウディなどの輸入車や、旧式車低年式車の修理もOK。

他の整備工場で原因が分からなかった症状や、突然警告灯が点灯した場合もまずは一度ご相談ください。

高島市だけでなく、小浜市・大津市・長浜市・草津市・彦根市・敦賀市にお住まいの方からもご利用いただいております。

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滋賀県高島市に拠点を置くQuickplus ヤマモトは、輸入車修理に特化した指定工場です。

輸入車協同組合FAIAに加盟しており、充実した設備高い技術力がそろっております。

メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなど、多種多様な輸入車メーカーに対応が可能。

修理費用の見積もりや修理期間に関するご相談も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

高島市だけでなく、大津市、長浜市、草津市、小浜市、米原市、彦根市、敦賀市など、周辺地域のお客様からのご利用も心よりお待ちしております。

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